「歯の痛みや症状が出たときにだけ歯科医院に行く」といった方が多いと思いますが、健康な歯を出来るだけ保つためには長期的な管理が必要です。 治療だけではなく、定期的にメンテナンスを受けることで歯の寿命を伸ばすことが可能となります。 そのために「一生付き合えるかかりつけ歯科医院」を見つけましょう。 かかりつけとは かかりつけ...続きを読む
「歯の痛みや症状が出たときにだけ歯科医院に行く」といった方が多いと思いますが、健康な歯を出来るだけ保つためには長期的な管理が必要です。 治療だけではなく、定期的にメンテナンスを受けることで歯の寿命を伸ばすことが可能となります。 そのために「一生付き合えるかかりつけ歯科医院」を見つけましょう。 かかりつけとは かかりつけ...続きを読む
歯肉が腫れるのはだいたいの場合は細菌が原因なので、一番効果的なのは歯科医院で診てもらい、クリーニングや消毒をして細菌を減らす、口腔内を清潔に保つことが大切です。 それから自宅でのブラッシングも大切です。 歯周病などで腫れている場合は歯肉から出血があったり、歯ブラシを当てると痛みが出たりする場合もあります。 しかしそれで...続きを読む
歯肉は腫れたり、炎症が起きたりすることがあります。 見た目だとなかなか分かりにくいかもしれないですが、歯肉が腫れている人はとても多いです。 歯磨きの時に出血があることはありませんか? 出血がある時はだいたい歯肉が腫れている時です。 歯肉が腫れているといっても状況はさまざまですが、基本的には細...続きを読む
1 日3 回歯磨きしているのに虫歯になりやすい人と、1 日1 回しか磨いていないのに虫歯になり にくい人がいます。 実は「歯磨きをきちんとしていれば虫歯にならない」というわけではないのです。 なぜ虫歯になるの? 虫歯になるには3 つの条件があります。 ❖ 細菌 ❖ 歯の質 ❖ 糖 「細菌・歯の質・糖」に時間が経過するこ...続きを読む
虫歯や死んだ神経をそのままにしておくことで、お口の中だけではなく全身にも悪影響が出る場合があります。 例えば上の奥歯の根っこの先は、上顎洞のすぐ近くにあります。 神経が死んで根っこの先に膿ができてしまうと、稀に上顎洞の中に膿や細菌が入ってしまい、そうすると上顎洞炎、いわゆる蓄膿症になってしまう場合がありま...続きを読む
たまに「歯に激痛があったけど、その後痛みがすっとなくなった」という話を聞いたことがあります。 そこまで強い痛みを歯医者に行かずに痛め止めなどを飲んだりして我慢し、やり過ごした方は治ったと思う方や、痛くなったからいいかなと放置する方が多いのではないのでしょうか? それはお口の中にとって、とても...続きを読む
歯ブラシのみ使用した歯磨きでは 歯についたプラーク(歯垢)は 約60%しか除去できません。 これに、フロス(糸ようじ)と歯間ブラシを 併用することで嗜好除去率は 約95%まで上がります。 歯間ブラシは、歯と歯の間に隙間ができた部分を ケアする為に使います。...続きを読む
歯磨きをする際に デンタルフロス(糸ようじ)を使っていますか? フロスとは、歯と歯の間をお掃除する 糸のようなものです。 歯と歯の間は、歯ブラシでは お掃除ができない為 汚れが溜まってしまいますが フロスなら、汚れを落とすことが出来ます。 ...続きを読む
歯ブラシと歯磨き粉だけで歯磨きをしていますか? セルフケアでは、この2つだけを使うと言う方が とても多いです。 しかし、この2つだけでは磨ききれない所は 意外と多いです。 そして、そこから虫歯や歯周病が進行したり 口臭の原因になってしまう事も・・・。 ...続きを読む